志望動機の書き方

応募先の会社が重要視するポイントは、自己PRと並んで志望動機です。自己PRが過去から現在のアピールだとすれば、志望動機は現在から未来までの自分をアピールするものです。
その会社ではどのようなビジネスパーソンになりたいのか、どのような仕事をしたいのかをアピールすることで、会社にとってどれだけ有益な人材で貢献してくれるのかを測ります。志望動機というのは、どれだけ会社にとってメリットがあるのかをアピールすることのできる項目なのです。
よく志望動機は会社へ向けたラブレターとたとえられています。応募会社にだけ通じる志望動機を記入するのです。御社にとって、自分はオンリーワンであることをアピールしましょう。1番やってはいけないこととは、職種が同じだからといって、別の会社に記入した志望動機をそのまま使用することです。同じ業界や職種であっても、なぜこの会社が良いのかを伝えることが大切なのです。
最も大切なことは、応募会社についてのアピールです。しかし、その業界全体にも目を向けた志望動機を記入することも重要です。業界の動向を研究しなくては書けませんし、視野の広さをアピールするチャンスともなるのです。
長く働くことをアピールすることも大切です。たとえば、入社してすぐの目標だけではなく、5年後になっていたい姿や10年後のビジョンを伝えましょう。その会社で長期的に働く努力をしていくことを伝えるのがベストです。

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